埼玉民医労-新着情報
第3回中央交渉は4月8日
次回の中央交渉は4月8日です。翌日の9日にはストライキを配置する予定です。
第3回中央交渉へ再回答を求める重要な支部交渉であると捉えます。すべての支部が支部交渉を行い、4月8日の中央交渉へ参加されることを訴えます。(「埼玉民医労」第680号より抜粋)
(10/3/25)
3月18日、全支部一斉にストライキを実施
3.18ストライキ
埼玉民医労は、3月18日、早朝8:30から1時間のストライキを実施しました。
3月17日の回答指定日には、老健格差1,000円縮小(老健施設の職員にベア1,000円)、薬剤師にベア4,000円などプラス回答が示されました。しかし、全職種でのベア実施、老健格差の更なる縮小、スタッフ職員・パート労働者の処遇改善など、前進回答の引き出しを求め、ストライキを実施しました。
ストライキには、協同病院支部・老健みぬま支部・本部支部のストライキには約90名がストライキに参加し、全支部で約140名が参加しました。協同病院支部、熊谷生協病院支部、秩父生協病院支部、大井協同診療所支部には埼玉春闘共闘から多くの産業の方々がストライキ支援に駆けつけ、連帯のあいさつをいただきました。
(10/3/22)
理事会に10春闘要求書を提出
中央委員会で10春闘要求書を採択!
埼玉民医労は、2月22日、第94回中央委員会で第1号議案「2010春闘方針及び春闘要求書」、第2号議案では、理事会から申し入れのあった「月60時間を超える時間外労働に対する割り増し賃金率の引き上げについて」を採択しました。
理事会へ10春闘要求書を手渡す!
中央委員会終了後、第1回中央交渉が、約60人の参加で行われました。
清宮委員長から理事会へ労働組合の春闘要求書が手渡され、清宮委員長が引き続き春闘要求書の主旨説明を行いました。委員長の主旨説明を補足する12人の支部代表及びパート部代表からの発言が行われました。各支部の発言については、「埼玉民医労 675号」に紹介しているので見てください。
労働組合からの要求についての発言後、理事会を代表して斉藤専務が「2010年度 春闘交渉にあたっての見解」を資料に基づいて説明し、現時点での理事会の表明が行われました。
回答指定日は3月17日!第2回中央交渉に出席を!!
清宮委員長は、3月17日を回答指定日とし、翌18日にストライキを配置する予定であることを表明しました。3月17日が回答指定日になります。その間支部交渉を全支部が行えるようにお願いします。
中執は、2010春闘の要求実現への一つのポイントは、09年度が予算どおりの到達で終了することであると考えています。また、職場討議を背景に支部交渉を成功させることは大きなポイントであると考えます。老健の交流と老健格差解消に向けた発信、パート職員の処遇改善への発信と取り組みをしていくことが必要と確認しています。
(10/2/25)
09年度、労組加入36名へ
09年度(8月〜2月)の加入届け用紙による労働組合への加入は36人になりました。より多くのスタッフ職員、パート職員、登録ヘルパー職員へ加入の呼びかけを行い、パート職員の要求実現を大きく前進させましょう。スイーツお届けは継続中です。
(10/2/25)
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