埼玉医労連第38回定期大会を開催
団結ガンバロー
埼玉医労連は9月5日から6日、新潟県の越後湯沢で「埼玉医労連第38回定期大会」を開催しました。
大会では、7月末に新たに組合結成をした「いちご会労組」に、宮本まき子執行委員長から新しい組合旗の贈呈を行い、いちご会労組から参加した代議員が「組合経験がなく未熟ですが、ご支援よろしくお願いします」と、一言あいさつをしました。
定期大会では、これから一年間の運動方針(2009年度)を決め、役員選挙を行いました。
2009年度の運動方針は、全会一致で成立しました。
埼玉医労連は、主に、診療報酬の引き上げを求める運動、医師・看護師の増員を求める運動を強化していく方針です。また介護労働者の賃上げ、労働条件改善に運動、未組織の仲間の組織化や職場の組合員拡大を強化する方針を確立しました。
参加した組合員からは、人手不足の実態、2交代・長時間夜勤問題、介護労働者の賃金・処遇改善の問題などを中心に活発な討論が行われました。
2009年度の執行委員長に再任した宮本まき子執行委員長はまとめの中で、「総選挙で政権が変わったが、私たちの職場も働きやすい職場へと『チェンジ』していくため、団結してがんばろう」と組合員に訴え閉会しました。
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