日本医労連第60回定期大会が行われました
日本医労連第60回定期大会
7月27日から29日、静岡県熱海市内で「日本医労連第60回定期大会」(317名参加)が開催されました。日本医労連は大会で、2010年度方針、予算、役員体制、産別スト権を確立しました。2010年度方針案の提案の中で、相澤書記長から「社会保険病院・厚生年金病院等の公的存続法案の成立を求める特別決議」の承認を求めまれ、満場の拍手で決議が採択されました。
大会では、全国の代議員が増員闘争、医療社会保障、平和、賃金・労働条件、介護の問題などを中心に、61名の代議員による活発な討論が行われました。埼玉医労連の代議員も、組織拡大と争議の問題で吉田書記次長が発言をし、平和ケアライフ争議支援の訴え、介護処遇改善交付金を巡る行政による事業主への監査強化、介護分野の運動強化について日本医労連に訴えました。
また平和ケアライフ労組の組合員2名が傍聴参加をし、争議支援カンパに取り組みました。主に大会2日目、3日目の休憩時間にカンパ協力の訴えを行い、10万円を超すカンパを集めました。
なお、日本医労連第60回定期大会に関する情報については、日本医労連ホームページをご参照ください。
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