埼玉医労連は、埼玉県内ではたらく医療・介護・福祉労働者の労働組合です

埼玉医労連 埼玉県医療労働組合連合会 安全・安心の医療介護を実現しよう
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私達の運動

埼玉医労連とは

 埼玉医労連(埼玉県医療労働組合連合会)は、埼玉県内の医療機関、介護、福祉施設で働く皆さんの労働組合です。私たちは、仲間同士で協力して、賃金や労働条件など働く者の権利を守ると同時に、地域の医療・介護・福祉の充実を求める運動をしています。

私たちの主な要求

  1. 働く仲間の生活を守る、賃金・労働条件の改善を求める運動
  2. 労働条件の改善と安心・安全の医療を実現するための大幅増員運動
  3. 長時間労働、医療・看護体制の改悪となる「合理化」反対
  4. すべての准看護師を看護師に看護体制の一本化
  5. 国公立や公的医療機関の統廃合反対、医療提供体制の充実

幅広い県民、仲間とともに

  埼玉県は、人口10万人対比で医師・看護師の数が全国で最下位です。

  埼玉医労連では、医師や看護師を増やすため毎年春と秋には「ナースウェーブ行動」を行い、県民のみなさんから共感や激励をいただいています。
  2007年7月には、私たちが取り組んだ国会請願の「増員署名」が参議院で採択されました。

  2008年は医師・看護師の大幅な増員を実現するための法律改正と、労働時間や夜勤日数8日以内への規制を求める運動を進めています。

  そのほか、後期高齢者医療制度に反対、医療費の国民負担増反対など、県内の市町村役場には介護・福祉政策の充実を求めて、埼玉県内の諸団体と力を合わせて運動しています。
 埼玉県内の医療・介護・福祉体制は大変な課題が山積みですが、県民や患者と一緒に行動して、ひとつひとつ要求を実現しています。

仲間作りと交流

 医療や介護、福祉で働く労働者同士、お互いの情報交換や仲間作りの場としても埼玉医労連は大切な役割を果たしています。

  埼玉医労連では、だれでもわかりやすく労働組合のことを学べる「執行部研修会」や青年部を中心とした交流企画を行います。

 毎年6月には「国民医療研究集会」(2008年は札幌)が行われ、職種ごとにテーマ別の研究発表や情報交換、講演を聴いて職場での実践を交流します。

  青年部は、毎年8月に全国の交流集会(2008年は都内のキャンプ場)を行い、全国の医労連の若い仲間同士で楽しく交流しています。

   このようにたくさんの仲間との出会いと交流が、医労連の要求実現運動を進める上で大きな結束と要求を実現する力になります。

患者・利用者さんの笑顔と私たちのために

 もっと患者さんに時間をかけて丁寧に接したい、もっと患者さんに良い医療や介護がしたい、何よりももっと良い仕事がしたいと願うのは、私たちに共通する願いです。
 しっかり休暇が取れて、子供を生み育てながら働き続けるために、健康で達成感を感じられる仕事ができるために、私たちは力を合わせて運動しています。
  埼玉県内で働く医療・介護・福祉労働者のみなさんも、埼玉医労連に入って、一緒に楽しく励ましあいながら、よりよい職場作りを進めましょう

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